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COLUMN

包むデザインがデザインするにあたって気をつけている事

包むデザインがデザインするにあたって気をつけている事のイメージ

包むデザインではWebサイト・ロゴ・印刷物など日々色々なデザイン制作を行っています。全てのデザインに共通するものと共通しないものがありますが今回は、全てのデザインに共通する包むデザインで気をつけていることを紹介いたします。

デザイン制作で大切にしてること

いろいろな考え方がある中で包むデザインでは、「デザインは主役を引き立てるもの」というスタンスでデザインを行っています。

主役とはお客さま自身、お客さまの会社、会社のサービス、サービスの商品、商品を使うファンなど様々で主役の雰囲気や良さを引き立たせる・雰囲気をデザインで伝えるように心がけています。

お客さまの好きから入るのではなく、ポジティブな印象・ファン層・どのように使われているか?をとことんヒアリングしていくことで主役を引き立てるデザインを制作しています。

ポジティブな印象

主役を引き立てるデザインをするには、とことん主役の事を知らないといけません。主役の事を知るために実際に商品を使ってみたり、現場で働いている方にインタビューをしたりします。

知るフェイズではポジティブなものだけでなく、ネガティブなもの(問題点)も積極的にうかがいます。ネガティブなものであってもデザインで解決し、ポジティブな印象に変えることもできます。

例えば商品が使いにくいという意見があるとします。説明書のデザインをわかりやすくすると解決したり、パッケージにもかんたんな説明書きを追加するとよい場合もあります。

ポジティブな印象も積極的にデザインに取り入れます。
ファンからなぜその商品を選ばれるのか?リピートしてくれるのか?など調べてデザインに反映していきます。

ファン層

今まで主役を選んだファンの事も調べます。
なぜファンは主役を選んだのか?ファンの好きなものはなにか?どの年代の方がおおいか?など調べてファンに刺さるデザインを提案していきます。

どのように使われてきたか?

今まで主役はファンや社会でどのように接してきたのか?どのように利用されて来たのかを調べます。このフェイズは今まで使い慣れていたデザインからガラリと変わって使いづらくならないように気をつけます。

どんなに優れたデザインで使いやすくなったと思われるデザインでも今までと違うものになると慣れていないので、使いづらい印象になってしまうこともあります。

主役の好きなデザインも大切

ポジティブな印象、ファン層、どのように使われてきたか?と見てきましたがもちろん主役が好きなデザインも大切です。

ただ単に好きだからではなくて、なぜ好きなのか?というところまでお話をしていきます。雑談ベースで話すことも多く、主役の素を見ていきます。その中で愛着の湧くデザインを提案していきます。

まとめ

包むデザインがデザインを制作する中で大切にしているものをまとめると「主役が今までどうであったか知ること」です。

デザインで改善できるネガティブなイメージと今まで持たれてきたポジティブなイメージを知る、ファンはどんな人でどのようなものが好きか知る、どのように使われてきてどう便利だったのか知る事を大切にしています。

もちろん、主役が好きなものもとても大切で「なぜ主役はそのデザインが好きなのか?」を知るようにしています。

デザイナーツツム ツムのイメージ

書いた人

デザイナーツツム ツム

コラムをご拝読頂きありがとうございます。包むデザイン代表デザイナーのツツム ツムです。

京都を拠点にブランディングやマーケティングを重視したロゴデザイン・Web制作・印刷物デザイン・パッケージデザインなどを行っています。

当コラムでは、Web制作・デザイン・ブランディングの事をコラムで書いてまいります。

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