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	<title>Webサイト運用  |  ローカルデザインなら包むデザイン</title>
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	<title>Webサイト運用  |  ローカルデザインなら包むデザイン</title>
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		<title>ホームページの検索順位より大切な事業の健康</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 18:13:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webサイト運用]]></category>
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					<description><![CDATA[「マーケティングより健康が大事」少し古い記事ですが、とても気付かされた内容でしたので紹介させていただきます。 2019年12月25日の音楽ナタリーにて約10年ぶりに再結成をしたポピュラーミュージックグループ『キンモクセイ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「マーケティングより健康が大事」<br />少し古い記事ですが、とても気付かされた内容でしたので紹介させていただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2019年12月25日の<a rel="noreferrer noopener nofollow" href="https://natalie.mu/" target="_blank">音楽ナタリー</a>にて約10年ぶりに再結成をしたポピュラーミュージックグループ『キンモクセイ』のインタビュー記事が公開されました。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link" href="https://natalie.mu/music/pp/kinmokusei" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">インタビュー記事はこちら</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">インタビュー記事では、『再結成について』『新曲について』など語られていましたが特にバンドとしての健康について語られる箇所があり、「これは事業にも当てはまるものだ」と感じたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事業の健康を考える</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="720" height="480" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi001.jpg" alt="" class="wp-image-766" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi001.jpg 720w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi001-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">事業の健康とは何でしょうか？<br />それは企業ごと、事業所ごとに異なるものだと私は考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば『従業員のモチベーション』『顧客との関係』『経営理念』『企業としてやりたいことの達成』など…企業や事業所の数だけ存在しえるものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">健康を見失ってはいけない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キンモクセイのインタビュー記事では、デビュー直後にヒット曲が出てしまったゆえの苦労が語られています。デビュー曲に追いつけ、追い越せ…いつの間に数字を意識する曲作り。そして活動休止へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは企業や事業所にも当てはまる事ではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんビジネスを行う上で数字を追いかけるのは大切なことです。<br />しかし、数字だけにとらわれて本来やるべきことを忘れてしまっては事業としての健康が保てないはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作と事業の健康</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="720" height="450" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi002.jpg" alt="" class="wp-image-767" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi002.jpg 720w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2022/06/kizi002-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">用途や狙いにもよりますが、ホームページ新しくつくり運営していくことは『1つ事業を増やす』ぐらい大変になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SEO対策（検索順位対策）やホームページの更新、ECサイトなら商品登録や発送手配などホームページを持つと業務が増えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「SEO対策はホームページ制作会社がやることでは？」と思われる方も多いと思います。<br /><a rel="noreferrer noopener" href="https://tutumu-design.com/" data-type="URL" data-id="https://tutumu-design.com/" target="_blank">包むデザイン</a>を含め、ほとんどのホームページ制作会社はデザイン的、技術的な対策を行います。しかし、SEO対策にもっとも重要と言われるのは『定期的に更新される有益なコンテンツ』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有益なコンテンツとはホームページに訪れるお客さまが求める情報などの事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有益な情報は、企業や事業所ごとに異なりますのである程度は自分で商品のPR文章を考えたり、お知らせなどの情報発信を頑張る必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セオリーではなく無理のない企業・事業所ごとのスタイルを考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">『定期的に更新される有益なコンテンツ』はその更新頻度が高いほどよいと言われたりします。<br />しかし、そのために『従業員が残業を行いモチベーションが下がる』『新しい担当を雇って赤字になった』などすると本末転倒です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないためにも企業や事業所にあったスタイルでホームページを運用することが大切です。<br />そのために『SEOよりSNSでの集客に力を入れる』『Web広告を出す』『紙媒体と連携させる』などケースバイケースで無理のない方法でホームページを持つ事が大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの検索順位より大切な事業の健康まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの検索順位など数字にこだわり過ぎて大切なことを忘れてしまっては本末転倒です。<br />企業として…事業として何が大切なのか？制作会社とよく話し合って決めないと数字に追われて健康的な事業運営ができなくなったり、存在するだけのホームページになってしまったりすることがあります。</p>
]]&gt;    	]]></content:encoded>
					
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		<title>『ECサイトを制作する』を考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 08:29:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webサイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[Web制作]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年5月現在、コロナウイルス感染症が猛威をふるいビジネスのオンライン化が広く進められています。IT導入補助金、事業再構築補助金、地方自治体の補助金などのオンライン化・ECサイトで使える補助金も増えてきています。 包・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2021年5月現在、コロナウイルス感染症が猛威をふるいビジネスのオンライン化が広く進められています。<br><a href="https://www.it-hojo.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">IT導入補助金</a>、<a href="https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/index.html">事業再構築補助金</a>、地方自治体の補助金などのオンライン化・ECサイトで使える補助金も増えてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">包むデザインでは、補助金を使って自社ECサイトを作りたいというご相談をよくいただきます。<br>今回のコラムは、そのようなご相談を頂いた時に必ずお客さまと考える事を書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自社ECサイトの費用感</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="820" height="429" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC2-1.jpg" alt="" class="wp-image-335" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC2-1.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC2-1-300x157.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC2-1-768x402.jpg 768w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイト制作費は、80万円〜1,000万円以上かかり小規模なECサイトでもこだわったものを作ろうとすれば100万円をすぐに超えてしまいます。補助金などを使ったとしても最大半額の補助をしてくれる補助金が多く最低50万円は制作コストとしてかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトを運用するにあたってASP（Application Service Provider）カートなどを使わずに制作をした場合は、個人情報をオンライン上に保存されている場合が多くメンテナンスをしておかないと個人情報の漏洩に繋がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社などプロにASPカートを使っていない自社ECサイトのサポートを依頼した場合は、月額10万円程度のサポート費用が相場になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ASPカートを使った場合は、ASPカートのサービス費用がかかるもののASPカートの運営会社側で個人情報のセキュリティー対策がされているところがほとんどですので安心して利用できます。ASPカートの月額費用は、安いところで3,000円程度〜です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようにECサイトは、通常のホームページよりも制作コスト・運用コストがかかってしまいます。<br>まずはどれぐらいの費用が見込まれるか運用コストも含めた見積もりをプロに依頼することをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宣伝のコスト</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="547" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC3.jpg" alt="" class="wp-image-336" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC3.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC3-300x200.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/05/EC3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトに関わらずですが、ホームページは作っただけでは見られない事がほとんどです。<br>どんなに制作費用をかけて制作したとしても売上の上がらないECサイトになってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトで売上を上げるには、お金をかけるか時間をかけるかのどちらかになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">広告を出す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SNS広告や検索エンジンのリスティング広告などWeb広告を出すと比較的すぐに集客が可能です。<br>広告の費用は、業種などによって変わり10万円程度〜数100万円以上かけないと広告効果が見込めない場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検索エンジンからの集客（SEO対策）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SEO対策はWeb広告違い料金は発生しないですが、時間と運用の労力がかかりますが非常に効果的です。<br>定期的にホームページ上に『有益な情報』をアップする事が必要で、コラムや商品情報などをわかりやすく、ファン目線で書くなど定期的なホームページの更新作業が必要です</p>



<p class="wp-block-paragraph">SEO対策にかかる時間は、有名なワードで上位表示させようとすればするほど難しく、時間がかかります。<br>一般的言われているのは、SEOの効果を実感するようになるまで半年〜2年以上かかる事が多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNSで集客をする</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.facebook.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Facebook</a>、<a href="https://www.instagram.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Instagram</a>、<a href="https://twitter.com/" title="https://twitter.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Twitter</a>などSNSのアカウントを開設し商品を知ってもらうことも一つの手段です。<br>SNSも基本的に無料で始める事ができますがファンが増えるまで時間がかかることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSはそのサービスごとに使っているユーザー層が違うため商品にあうSNSを使うことによってより効果を得ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">包むデザインでは、SNSは宣伝よりもファンづくりで運用していただくことが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">宣伝戦略が大切</h3>



<p class="wp-block-paragraph">『広告を出す』『検索エンジンからの集客』『SNSで集客をする』の3つを見てきましたがどれか一つに絞るのではなくて戦略的に掛け合わせて宣伝をすることがベストです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトを含む、ホームページを効果的にするにはまずファンをつくることが重要です。<br>そのために商品の良さもそうですが、SNSやサイトの情報にも心を込めて行くことで確実にファンが増えていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コロナ収束後、ECサイトはどうなるのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍で売上向上のためECサイトを持ちたいという方が増えています。<br>コロナ禍だけではなくコロナが収束した後もECサイトを閉じない限り運用し続けなければ負債になってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論を書くと「コロナ中の対策としてECサイトを持つ」のではなく、「コロナを教訓としてECサイトと付き合い続ける」が大切になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に検索エンジンやSNSで商品を知ってもらう場合は、時間がかかる事が多いため効果がでるのがコロナ収束後という可能性もあります。対策ではなく、事業の1つとしてECサイトと付き合う事が大切になるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>運用方法で変わるWebサイトユーザビリティ</title>
		<link>https://tutumu-design.com/weboperation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 02:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webサイト運用]]></category>
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					<description><![CDATA[デザイナーのツムです。 包むデザインは、プロジェクト終了時に「Webサイト運用のコツ」をクライアントに伝えています。その一つに「Webサイトのユーザビリティ向上」に関するものがあります。 ユーザビリティは、検索エンジン最・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">デザイナーのツムです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">包むデザインは、プロジェクト終了時に「Webサイト運用のコツ」をクライアントに伝えています。その一つに「Webサイトのユーザビリティ向上」に関するものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザビリティは、検索エンジン最適化対策にも有効と言われますし、Webサイトを通して企業・商品・サービスのファンになってくれる方にも、影響する可能性が高いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんなに魅力的な商品をWebサイトで販売していても「購入しづらい」「サイトが不安定」「なかなか表示されない」と商品を買ってさえもらえないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントに伝えているものの中でユーザビリティに関するものをいくつか紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">正しく届けて正しく伝える。そしてちょっぴり優しさを</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイト正しい情報を配信して、その情報を欲しがっている人に届ける事が一つのコツです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、ケーキ屋さんのお客さんはどのような情報がほしいでしょうか？<br>ケーキ屋さんのメニュー、場所、素材、こだわりなどケーキやお店に関連することではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうすれば、お客さまの求めているものをWebサイトで提供できるかを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業・サービス・商品からニーズのある検索ワードを探す（正しく届けるて正しく伝える）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業・サービス・商品には強みがあります。<br>しかし、必ずしも強みが検索されているかというと難しいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強みに関連する文言で検索されているものを探します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">関連ワードを探す</h4>



<p class="wp-block-paragraph">強みに関連する文言を探すWebサービス「<a href="https://related-keywords.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">ラッコキーワード</a>」で探してみましょう！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/01/FireShot-Capture-105-「Web制作」のGoogleサジェストキーワード-ラッコキーワード-related-keywords.com_.jpg" alt="" class="wp-image-107"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ラッコキーワードは、Googleなどの検索サジェストと関連ワードを探してくれるサービスです。膨大な数が出てくるので強みにあう関連ワードを探しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">関連ワードから検索されている文言を探す</h4>



<p class="wp-block-paragraph">強みに関連する文言を見つけたら次は、Webサービス「<a href="https://aramakijake.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">aramakijake.jp</a>」を使います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/01/FireShot-Capture-108-「Web制作」の検索数予測一覧-検索数-チェックツール-aramakijake.jp-aramakijake.jp_-edited.jpg" alt="" class="wp-image-109"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">aramakijake.jpは、文言の月間検索数とこれからの検索数はどうなるかを予測するWebサービスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この２つのWebサービスを組み合わせて「企業・サービス・商品の強み」にあう文言を探しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誰かを傷つけてないか気をつける（ちょっぴりやさしく）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コラムや商品訴求文を書いていると意図せずに誰かを傷つけてしまうことがあります。Webサイトは動画・画像・文字など発信側と受信側のコミュニケーションに時差があったり一方的になったりする事が多いので気をつけましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に文章は、表情や声の情報を相手に伝えられないので勘違いされてしまうことがあります。文章を書く時は、誰かを傷つけていない？傷つけてしまったらフォローしてすぐに修正することが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Webサイトの表示速度を少し軽くする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトの表示でお客さまが待てる時間は、2秒までと言われています。<br><br>表示に3秒かかると40％のお客さまがWebサイトから離れてしまうというデータがあり、さらにスマートフォンユーザーの9割近くの方がパソコンで見る以上のスピードでWebサイトを見たいと望んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトの内容が充実していても表示速度が遅いとストレスを感じてしまい、サイトから離れてしまいもうこのWebサイトには戻ってこないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ストレスを感じて企業・サービス・商品のイメージにも悪影響を及ぼす可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような悪影響を出さないためにもWebサイトの表示速度は早すぎればいいと言うものではありませんが一定速度を担保する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">包むデザインでは、運用で簡単にできる「Webサイトの表示速度を向上方法」をクライアントに伝えています。その中から画像の表示速度向上の方法を1つ紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">画像をキレイに軽くして表示速度を早くする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">商品画像の登録・コラムやブログ記事をわかりやすくするための画像配置など、Webサイトを運用していると必ずと言ってもいいほど画像を扱います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真をWebサイトに使うと、表示速度低下につながる事があります。理由はデジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真はファイルサイズが大きいからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作をしている感覚ですが、600キロバイトを超える画像ファイルは表示に時間がかかりがちです。撮影したばかりの写真は1メガバイトを超えるものがほとんどで、写真によっては1ギガバイトを超えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういって重めの画像をキレイに圧縮してくれるWebサービス<a href="https://squoosh.app/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">squoosh</a>紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Squooshを使って画像を圧縮する</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://squoosh.app/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">squoosh</a>は、画像をドラック＆ドロップで簡単に画像のサイズを下げる事ができます。jpg、png、webpに対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本機能は、「画像を圧縮してファイルサイズを下げる」ですが他にも画像のトリミングのりサイズをしてくれたりととても便利なサービスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">squooshの使い方は非常にシンプルでわかりやすいものですが、さらに詳しく知りたい！という方はノティコさんの記事がとても参考になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> <a href="https://notiquo.com/blog/squoosh-imageoptim.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">JPEGminiから乗換え！　画像圧縮はSquooshとImageOptim | ノティコ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">文章を読みやすくする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">商品紹介やコラムなどWebサイトでは、文章がとても重要になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトはその性質上飛ばし読みされやすく、文章が読みづらいとWebサイトから離れられやすいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2、3行ごとに改行できる文章にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">文章が長すぎると目が疲れてしまい、お客さまはストレスを感じてしまいます。<br>2、3行に1回改行を入れれる文章にすると文字ばかりのWebサイトではなく、適度に空白がありゆとりのあるWebサイトに見えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誤字脱字をチェックする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">包むデザインでは、誤字脱字の確認に校正ツール<a href="https://rider-store.jp/bun-ken/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow" title="https://rider-store.jp/bun-ken/">文賢</a>を使っています。<br>文賢は、文字校正だけでなく文章表現の提案をしてくれるツールです。高性能ですが有料のサービスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料で校正したいという方は、<a href="https://so-zou.jp/web-app/text/proofreading/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">テキスト処理ツール</a>などさまざまな文章校正ツールがありますのでぜひご利用ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">他にも様々な方法があります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">サイト運用に絞ってユーザビリティ向上をコツを見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正しく届けて正しく伝える。そしてちょっぴり優しさを（キーワードの選び方）」「Webサイトの表示速度を少し軽くする」「文章を読みやすくする」の3項目についてお伝えしましたが他にも出来ることはあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザビリティでいちばん大切なことはユーザにとって優しいサイトです。<br>そのために何をするかを考えて包むデザインでは、Webサイトを運用してそのノウハウをクライアントに伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、運用で全て解決する事だけではない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろな想定をしてユーザビリティを高めていくと良いWebサイトになっていくでしょう。</p>
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		<title>ホームページ制作納品前チェックで見ておきたい4ポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tumu-tutumu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 15:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Webサイト運用]]></category>
		<category><![CDATA[Web制作]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ制作では、制作フェイズごとにチェックをすることがほとんどです。 制作企画のフェイズでは、ホームページの必要なページを把握するためのサイトマップやホームページの導線を考えるためのワイヤーフレーム。 デザインフェ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では、制作フェイズごとにチェックをすることがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作企画のフェイズでは、ホームページの必要なページを把握するためのサイトマップやホームページの導線を考えるためのワイヤーフレーム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザインフェイズでは、実際のホームページデザイン。<br>最後にgoogle Chromeなどのブラウザでチェックする最終確認。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全制作フェイズでデザイン面や使い勝手は確認されますが、サイトの中身までホームページのプロじゃない方がチェックするのは至難の技だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ホームページをプロに依頼したい方のほとんどがデザインだけではなく効果があるサイトを求められているのではないでしょうか？そうならないためにも見た目だけではなく、サイトの中身もチェックしておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はサイトの中身の品質でここだけは見ておきたいポイントを見ていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">htmlでここだけは見ておきたい2ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">かんたんにって書いたあったのに「いきなりhtmlって専門用語が出てきた…」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">htmlの品質が悪いと最悪検索順位を大きく下げかねないとても重要なポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそんなhtmlの中でも最低限おさえておきたい2ポイントをピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">htmlを確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、htmlを確認しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="455" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html01-1.jpg" alt="" class="wp-image-553" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html01-1.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html01-1-300x166.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html01-1-768x426.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">Google Chromeの場合は右クリックを押し、メニューの中から「ページのソースを表示」をクリックしてください。<br>Edgeだと「ソースの表示」などブラウザごとに微妙に文言が違うので注意が必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="455" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html02.jpg" alt="" class="wp-image-545" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html02.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html02-300x166.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html02-768x426.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そうするとこのようにサイトのhtmlデータが表示されます。<br>では、早速重要な箇所を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイトのタイトルは最適か？titleタグを見てみる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">titleタグは、ホームページ1ページずつにつけるタイトルを決めるhtmlのタグです。<br>googleなどの検索で表示されるタイトルもこのtitleタグが基準になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="455" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html03.jpg" alt="" class="wp-image-546" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html03.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html03-300x166.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html03-768x426.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">htmlの&lt;title&gt;〜&lt;/title&gt;を確認してみましょう。<br>まず、この&lt;title&gt;〜&lt;/title&gt;が複数ないかチェックです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">titleタグは、原則1つだけにしないといけないので複数ある場合は制作者に事情を聞いてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&lt;title&gt;〜&lt;/title&gt;の中身も重要です。<br>htmlにおいてtitleタグは、最も重要なものの1つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしもtitleタグの中身が適当なものなら検索順位を落とすだけではなく、ユーザービリティー的にもよくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、包むデザインの例でいうと「京都のホームページ屋さん」というのがわかりやすいように「京都のホームページ制作・WEB制作｜包むデザイン」となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、このtitleタグは1ページごとに異なるものをつけたほうが良いので、タイトルがかぶっているページがあれば製作者に確認してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">重要見出しh1タグは最適か？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">h1タグは、htmlの中で一番大きな見出しです。<br>このタグはタイトル同様にこのページはどんなページなのかが伝わるものにしたほうが良いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="455" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html04.jpg" alt="" class="wp-image-547" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html04.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html04-300x166.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/html04-768x426.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><meta charset="utf-8">htmlの&lt;h1&gt;〜&lt;/h1&gt;を確認してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">h1タグは、titleタグと違って複数使っても良いのですができれば1つ、多くて2つ程度にしておいたほうが良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまに<meta charset="utf-8">&lt;h1&gt;〜&lt;/h1&gt;の中身が&lt;img&gt;だったりすることもあります。<br>この場合は&lt;img&gt;の中にaltと書かれている文字があると思いますのでそちらを確認してみてください。<br>画像になっている場合、altがないと大問題です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スマートフォンの実機で必ず確認する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スマートフォンサイト確認ツールなど様々な方法でスマートフォン版のホームページを確認することが出来ますが、必ず実機で確認してください。極稀に確認ツールでは再現できないような大きなホームページのレイアウト崩れが起こったりします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの表示速度をツールで確認する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの表示速度が遅いとせっかくサイトにアクセスがあっても表示する前に閉じられてしまうケースが多いです。デザインの品質を下げてとても早いサイトにする必要はありませんが、見てもらえるホームページにするために表示速度を測るようにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://pagespeed.web.dev/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="820" height="373" src="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/google.jpg" alt="" class="wp-image-548" srcset="https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/google.jpg 820w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/google-300x136.jpg 300w, https://tutumu-design.com/wpfolder/wp-content/uploads/2021/11/google-768x349.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://pagespeed.web.dev/">https://pagespeed.web.dev/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">PageSpeed Insightsというサイトを使ってサイトの表示速度を図ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、モバイルの80点以上のスコアがでればベストですがデザイン上どうしても表示速度が遅くなるものもあります。<br>それでも40点以下になると良くない場合が多いので制作者に確認が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最低限この4つ必ず確認しましょう。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">見た目ではなく中身の品質チェックの4ポイントを見てきました。<br>ホームページ制作は見た目ではなく、効果にこだわれる方がほとんどだとおもいますのでぜひ参考になれば幸いです。</p>
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